NEWS

2017年度 青山音楽賞バロックザール賞受賞記念演奏会を開催します。
2019年3月31日(土)アンサンブル・レ・フィギュール『ゼフィール 春の風』

 

石橋輝樹が主宰する「アンサンブル・レ・フィギュール」の公演、2017年2月12日(日)京都開催『カンタータ フランセーズ - 愛のかけら』2017年度第27回青山音楽賞『バロックザール賞』を受賞しました。

アンサンブル・レ・フィギュール.jpg

 ◆受賞公演フライヤー

「愛のかけら」_京都_.jpg

pdf 「愛のかけら」_京都公演フライヤー.pdf

 

Ensemble les Figures‐アンサンブル・レ・フィギュール

 榎田 摩耶 (バロック・ヴァイオリン)
 石橋 輝樹 (フラウト・トラヴェルソ)
 原 澄子   (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 會田 賢寿 (チェンバロ)

 パリ在住の音楽家により結成されたアンサンブル・レ・フィギュールはヨーロッパの歴史、芸術や文化への造詣を深め、当時の文献に基づいた奏法と音づくりを追求する古楽アンサンブルである。アンサンブルの名前の"フィギュール"とは、フランス語で「文飾、文彩」という意味を持ち、いわば語りをより豊かにする「装飾」を意味する。古楽研究・演奏の盛んなフランスに在住する利点を生かし、日本で演奏される機会の少ない楽曲の紹介、舞踏や映像といったビジュアルアートとのコラボレーション、フランスからのゲストとの共演など、創造性と新鮮さに溢れる芸術活動を目指し、色彩豊かなフランスバロック音楽の日本での興隆を願いつつ、聴き手の心に深く語りかける物語創りを大切にしている。これまでに東京、神戸、大阪、パリを中心とした定期的な演奏活動の他、2016年には、あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールのフェニックス・エヴォリューション・シリーズに注目の若手アンサンブルとして選出されコンサートを開催。フランソワ・クープランの作品を中心に、舞台演出にも工夫を凝らしたユニークな公演は好評を博した。

 ◆ゲストアーティスト
 ポール-アントワーヌ・ベノス-ディアン(カウンターテナー)

 R0015184.JPG

 2017年2月12日京都青山音楽記念館バロックザール『カンタータ フランセーズ - 愛のかけら』(公財)青山財団助成公演では、現在パリで最も注目されている若手カウンターテナー、ポール=アントワーヌ・ベノス・ディアンと共に、カンタータに乗せて、ヴァレンタインにちなんだ様々な愛の物語、『愛のかけら』をお届けしました。

 

Ensemble Les Figures - Vos Mepris Chaque Jour / Michel Lambert

 

Today's Schedule