CONCERT NEWS

2018 / 08 / 28
19:00

【終了しました】2018年8月28日(火)アンサンブル・レ・フィギュール『ジャン=フィリップ・ラモー』大阪公演

 ※この公演は終了しました。

たくさんのご来場、ありがとうございました。

公演日:2018年8月28日(火)
場所:あいおいニッセイ同和損保  ザ・フェニックスホール
時間:午後7時開演 (午後6時30分開場)

主催/アンサンブル・レ・フィギュール事務局
協賛/あいおいニッセイ同和損保
  /あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール

◆プログラム
カンタータ『オルフェ』(1721以前)

『6声のコンセール集』より第三コンセール (1741) 
・ラ・ポプリニエール
・内気
・タンブラン

オペラ『ピグマリオン』(1748)
・序曲
・アリア『運命の愛神よ、残酷な勝利者よ…』
・アリア『愛神よ、支配せよ!』      他

◆出演者
Ensemble les Figures -アンサンブル・レ・フィギュール

榎田 摩耶 (バロック・ヴァイオリン)
石橋 輝樹 (フラウト・トラヴェルソ)
原 澄子  (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
會田 賢寿 (チェンバロ)

◆ゲスト出演者
ブノワ・ラモー(テノール)
ブノワ・ベラット(ヴィオローネ)

◆料金
全席自由
前売 3500円
当日 4000円
学生 2000円 (要学生証)

◆チケットお問合せ
ザ・フェニックスホールチケットセンター 06-6363-7999
 営業時間10:00-17:00(土日祝休み)

アンサンブル・レ・フィギュール事務局 0798-72-1617
 ensemble.les.figures@gmail.com

チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード 108722)

 展開形_2.PNG

pdf 『ジャン=フィリップ・ラモー』_表.pdf

pdf 『ジャン=フィリップ・ラモー』_裏.pdf

 

『サロンオペラと言われた『カンタータ フランセーズ』を通して18世紀フランスバロックの世界へ』

フランスバロック最後の作曲家ジャン=フィリップ・ラモーを中心としたプログラム。
リュリによって打ち出されたフランスバロック音楽の伝統は、1789年フランス革命により幕を閉じる。ラモーは革命前のフランス音楽の後継者であり、ルイ14世の死後フランス社会に急激に入って来た自由気質なイタリアオペラに対し、均整が取れ、舞曲を多く使ったフランス音楽の伝統で対抗した。オペラを多く作曲したラモーがその宣伝も兼ね作曲したものが、サロンオペラと言われたカンタータフランセーズ。
(公財)青山音楽財団より2017年度第27回青山音楽賞『バロックザール賞』を受賞した古楽アンサンブ『アンサンブル・レ・フィギュール』は、今回フランスで注目の若手テノール、ブノワ・ラモーをゲストに、カンタータ フランセーズを通して、18世紀フランスバロックの魅力を現代に蘇らせます。

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